骨盤って皆さんはどのように構成されているかご存知ですか?
知っている方はスルーして下さいね。
骨盤とは中心に仙骨、左右に寛骨という骨から形成されています。
前面は左右の寛骨が結合している恥骨結合があり、後面は仙骨と寛骨からなる関節、仙腸関節があります。
因みに寛骨は腸骨、坐骨、恥骨の3つの骨が癒合してできたものです。
小児では3つの骨は軟骨で結合していますが、15〜18歳の頃に軟骨は消失して3つの骨が癒合して寛骨となります。
骨盤の歪みについて話しを聞くことがありますが、この歪みとは主に仙骨に対して寛骨がニュートラル(中間位)をとれずに片寄ったポジションにはまってしまう事を言います。
(※中間位で居続けることが必ずしもよいわけではありません。大切な事は関節に動きの選択肢があることです)
歪みを起こす犯人として挙げられるのが筋肉です。
過活動は働きすぎの仕事人間、抑制は休暇をとってバケーション中だと思ってください。
働き過ぎの筋肉や休んでしまっている筋肉のバランスを等しくしてあげることが歪みの改善には必要不可欠なのです。
骨盤の歪みは姿勢不良だけでなく、身体の動きも変えてしまいます。
姿勢不良のまま動き続けるとどうなるか。
まさに怪我ですね。
股関節の痛みや、膝関節、仙腸関節の痛みなどです。
それではどのように骨盤の歪みを予防、改善していくか。
そこでまず最初に出てくるのが呼吸です。
呼吸でのアプローチで抑制されている休暇中の筋肉にしっかり仕事をするように呼び掛けていきます。
その先は是非ともご来店頂きましてActive Motionのパーソナルトレーニングを受けてみて下さい。