📍入谷・浅草エリアのパーソナルジムより
2025/12/14
📍入谷・浅草エリアのパーソナルジムより
🏋️♂️バーベルバックスクワットと腰椎への負担について🦴
スクワットはとても優れたトレーニング種目です。
下半身だけでなく、体幹・姿勢制御・全身協調性を高めることができます💪
ただし重要なのは、
👉 「スクワットが良いかどうか」ではなく
👉 「今の自分がスクワットを行う“段階”にいるかどうか」
という視点です。
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🧠バーベルバックスクワットの構造的特徴
バーベルを肩に担いで行う
バーベルバックスクワットでは、
フォームの良し悪し以前に構造上、
🔹 バーの重量
🔹 体幹の重量
を脊柱(特に腰椎)で支持する必要があります。
そのため腰椎には必然的に
👉 圧縮力(compression)
👉 剪断力(shear force)
が同時に働きます。
これらの力は
🦴椎体
🧠椎間板
🔩終板
🦿椎間関節・靭帯
にストレスを与えることが分かっています。
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🔻スクワットを行う「段階」が重要
スクワットは
誰にとっても、いつでも、同じ負荷が必要な種目ではありません。
例えば👇
• 姿勢不良が残っている
• 呼吸や体幹制御が不安定
• 股関節・足関節の可動性が不足している
この段階で、
自体重以上の負荷や
バーベルなどの高負荷を扱うことは、
腰椎への圧縮・剪断を不必要に増やす可能性があります⚠️
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🔻自体重以上の負荷は本当に必要か?
スクワットの効果は
「重さ」だけで決まるものではありません。
☑️ 自体重でのスクワット
☑️ ダンベル・ケトルベル
☑️ ゴブレットスクワット
☑️ セーフティバーや負荷位置の調整
これらでも
十分な筋刺激・動作学習・姿勢改善効果は得られます。
👉 今の段階で
“本当にバーベルが必要か”
“負荷設定は適切か”
を見極めることが重要です。
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🔻股関節屈曲優位でしゃがむスクワットのリスク
股関節屈曲を強調し、
上体前傾が大きくなるスクワットでは、
📐 バーと腰椎の距離(モーメントアーム)が増大
⬆️ 腰椎で受け止めるトルクが増える
その結果、
🧱 脊柱起立筋の強い収縮
⬆️ 筋収縮由来の腰椎圧縮力が増加
「股関節でしゃがんでいるつもりでも、
腰椎は支点として使われ続ける」
という状態になります。
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🔻膝進展優位で立ち上がるスクワットのリスク
立ち上がりで
🦵 膝伸展が先行し
⬇️ 股関節伸展や体幹の起き上がりが遅れると、
👉 体幹前傾位で腰椎が固定
👉 下肢だけが動く
腰椎に圧縮・剪断が集中しやすい動作構造となります。
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🔻姿勢不良がある状態でのバックスクワット
胸椎後弯、骨盤の前後傾固定、肋骨の位置異常など
姿勢不良がある場合、
腰椎はすでに
⚠️ 不利な配列で荷重を受けている状態。
そのまま
🏋️♂️ バーベルバックスクワット
🔁 圧縮・剪断の反復
を行うことで、
特定部位へのストレスが蓄積しやすくなります。
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📝まとめ
スクワットは
✅ とても良い種目
ただし、
👉 「今の自分がスクワットを行う段階か」
👉 「自体重以上の負荷が本当に必要か」
👉 「付加(バーベル・重量・位置)の設定は適切か」
これらを無視すると、
腰椎への圧縮・剪断は
トレーニング効果ではなく
ダメージとして蓄積する可能性があります。
大切なのは
📅「できるか」ではなく
🧭 「今やるべきか」
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📍入谷・浅草エリア
🧠 姿勢・呼吸・動作から整える
🏋️♂️ パーソナルジム/パーソナルトレーニング
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