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浅草・入谷のパーソナルが伝える|反り腰と腰痛を変えるトレーニ...

浅草・入谷のパーソナルが伝える|反り腰と腰痛を変えるトレーニ...

2026/01/16

浅草・入谷のパーソナルが伝える|反り腰と腰痛を変えるトレーニング理論🏋️‍♂️✨

こんにちは
アクティブモーション代表、パーソナルトレーナーの杉田です。

「腰が痛いんです…😣」
そう言われて
「どの辺が一番つらいですか?」
と伺うと――

👉 腰そのものではなく
👉 お尻の上部外側
を指す方がとても多い。

この部位は、解剖学的には中臀筋のエリア。
実際、“腰痛”として来店されても、
本当につらい場所がここ、というケースは非常に多いです。

反り腰タイプの方に多いのが、
🦵 大腿直筋(前ももの真ん中)
🧠 大腰筋(背骨の奥のインナーマッスル)
この2つの過緊張。

大腿直筋は骨盤と膝をまたぐ二関節筋。
ここが過剰に働くと、骨盤を前に引き込みます。

すると👇
• 骨盤が前に傾く
• 腰椎前弯(反り)が強くなる
• 体は不安定になる

この“不安定さ”を止めるために、
お尻の上部外側が常に踏ん張らされる
状態が生まれます。

中臀筋は
• 骨盤を横から支える
• 片脚立位や歩行時に骨盤を安定させる
• 体幹と下肢をつなぐスタビライザー

という重要な役割を持つ筋肉。

前側(大腿直筋・大腰筋)に引っ張られ
骨盤が前に倒れようとする

それを止めるために
お尻の上部外側が過剰に働く

結果として
「腰が痛い=実はお尻の上部外側が限界」
という状態になります。

さらに大腰筋は、
T12〜L5の椎体・横突起から大腿骨小転子へ付着し、
短縮すると腰椎そのものを前方へ牽引します。
これは腰椎前弯角の増大や、
椎間関節・椎間板への剪断ストレス増大に関与することが
バイオメカニクス研究でも示されています📚

つまり反り腰は、
“姿勢の癖”ではなく、
筋活動パターンによって作られた構造的問題。

現場では、
👉 大腿直筋の過活動をコントロールすると
👉 張っていた「お尻の上部外側」が
👉 その場でスッと静まる

という変化が高頻度で起こります。

それは
「お尻の上部外側が悪い」のではなく、
前側に引っ張られた姿勢を
必死に支えていた結果なのです。

浅草・入谷エリアで行う当ジムのパーソナルトレーニングでは、
• 大腿直筋の過活動を抑える再教育
• 大腰筋の緊張を下げる呼吸と体幹制御
• 中臀筋・腹横筋の協調性トレーニング

を通して、
「伸ばす」のではなく、
正しく使える身体へ書き換えるアプローチを行います💪🔥

「腰が痛い」と感じているその場所、
実は“腰”ではなく、
お尻の上部外側かもしれません。

浅草・入谷でパーソナルジムをお探しの方、
痛みの“本当の出どころ”から、
身体を変えてみませんか?😊

#浅草
#入谷
#腰痛


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